お得!楽天ポイントで得する方法とは?

楽天ポイント ポイント・クレカ

現在、多くの人が利用している共通ポイント。Tポイント、楽天ポイント、dポイントなど複数の共通ポイントがある中で、私がおすすめするのが楽天ポイントです。

楽天経済圏というように、使いこなせればメリットがたくさんの楽天ポイントですが、仕組みが少々複雑になっていて、利用に躊躇している人も多いのではないでしょうか。

本記事では、【楽天ポイントの概要】、【効率的なポイントの貯め方】、【おすすめのポイント消化方法】について、解説していきたいと思います。

本記事で分かること!
  • 楽天ポイントの概要がわかる
  • 効率的なポイントの貯め方がわかる
  • 楽天ポイントのおすすめの消化方法がわかる


1. 楽天ポイントの概要

通常ポイントと期間限定ポイント

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

通常ポイントはポイントが付与されてから、有効期間は1年間となりますが、期間内に新たに通常ポイントを獲得すると有効期限が1年延長されます。

つまり、定期的に楽天市場でお買い物する限り、通常ポイントは実質永久不滅と考えてOKです。

次に、期間限定ポイントについてですが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)や各種キャンペーンインベントなど、楽天市場での買い物で付与されるポイントの多くは期間限定ポイントとなっています。

期間限定ポイントは、買い物月の翌月15日に付与され、付与月の翌月末までが有効期限となっているものが多いですが、SPUやキャンペーンごとに異なるため、確認が必要です。(ここでは省略させて頂きます。)

SPUとは?

SPUとは、スーパーポイントアッププログラムの略称です。

通常、楽天市場での買い物のポイント還元率は通常ポイントの1%ですが、このSPUにより楽天市場での買い物のポイント還元率が大幅にアップします。

このSPUは、対象の楽天サービスを利用すればするほど、ポイント還元率が大きくなる仕組みになっています。

SPUの対象となるサービス内容とそれぞれのポイント倍率について下表にまとめました。

サービス内容 ポイント倍率 ポイントの種類
楽天会員 1% 通常ポイント
SPU
①楽天カード利用 1% 通常ポイント
①楽天カード利用(楽天プレミアムカード利用) 1%(3%) 期間限定ポイント
②楽天銀行(楽天カード引き落とし) 1% 期間限定ポイント
③楽天モバイルの対象サービス契約 1% 期間限定ポイント
④楽天ひかり 1% 期間限定ポイント
⑤楽天モバイルキャリア決済 0.50% 期間限定ポイント
⑥楽天証券で500円以上のポイント投資 1% 期間限定ポイント
⑦楽天保険に加入(保険料を楽天カードで支払い) 1% 期間限定ポイント
⑧楽天ブックスで1000円以上購入 0.50% 期間限定ポイント
⑨楽天koboで1000円以上購入 0.50% 期間限定ポイント
⑩楽天Fashionアプリで商品購入 0.50% 期間限定ポイント
⑪楽天トラベルで5,000円以上の対象サービス利用 1% 期間限定ポイント
⑫楽天ビューティーで3,000円以上の対象サービス利用 1% 期間限定ポイント
⑬楽天Pasha(対象商品購入&レシート送信) 0.50% 期間限定ポイント
⑭楽天アプリ利用 0.50% 期間限定ポイント

たとえば、①楽天カード利用、②楽天銀行を開設(楽天カード引き落とし先とする)、③楽天モバイルを利用 することで、楽天市場でのポイント還元率は4%(楽天会員1%+楽てカード2%+楽天モバイル1%)となります。

お得なキャンペーンイベント

楽天市場では、定期的にお得なキャンペーンやイベントが実施されています。

主なキャンペーンは以下のとおりです。

①5と0のつく日
5日、10日、15日、20日、25日、30日に楽天市場でお買い物をするとポイントが2%アップします。

楽天カードの利用が条件となるため、ポイント購入した分についてはポイントアップの対象外となるので注意しましょう。

②毎月1日のワンダフルデイ
1日に楽天市場でお買い物をするとポイントが2%アップします。

③毎月18日のご愛顧感謝デー
18日に楽天市場でお買い物をすると楽天会員ランクに応じて

ゴールド会員 +1%
プラチナ会員 +2%
ダイアモンド会員 +3%

とポイント倍率がアップします。

④楽天お買い物マラソン
楽天主催キャンペーンの中でも目玉となっているのが、毎月1回以上開催されるお買い物マラソンです。「ショップ買い回り」といってキャンペーン期間中に税込1,000円以上の買い物をしたショップ数に応じてポイントがどんどんアップするという仕組みになっています。2店舗で+1%、3店舗で2%、最大は10店舗で+9%となります。

このキャンペーンに合わせてクーポンを発行したり、ショップ独自のポイント還元をを実施しているショップが多いので、普段よりもお得に買い物できる可能性が高いです。

⑤楽天スーパーセール
毎年4回、四半期ごとに実施される目玉キャンペーンが「楽天スーパーセール」です。

キャンペーンルールは④楽天お買い物マラソンとほぼ同じとなっていますが、最大半額セールなど、多くのセールが実施されています。

⑥勝ったら倍
楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝利すると、翌日のお買い物がお得になるというキャンペーンです。

具体的には、単独勝利で1%、W勝利で2%、トリプル勝利で3%とポイントがアップします。

⑦スーパーDEAL
対象商品の購入金額の一部をポイントで還元するサービスで、毎日更新されています。

NIKEやダイソンなどの人気ブランドが対象商品となっていることも多いので、定期的にチェックしてみるとよいと思います。

主なキャンペーン 倍率 エントリー
ポイントの
種類
5と0のつく日 2% 必要 期間限定
毎月1日のワンダフルデイ 2% 必要 期間限定
毎月18日のご愛顧感謝デー 1%~3% 必要 期間限定
お買い物マラソン 1%~9% 必要 期間限定
楽天スーパーセール 1%~9% 必要 期間限定
勝ったら倍 1%~3% 必要 期間限定
スーパーDEAL 10%~50% 不要 通常ポイント

ポイント上限に注意

SPUや各種キャンペーンイベントにより付与される期間限定ポイントについては、獲得ポイントに上限があります。

上限ポイント数は、各SPUやキャンペーンごとに異なり、かつ不定期に改定されるので、その都度確認することを推奨します。

2. 効率的なポイントの貯め方

ふるさと納税×お買い物マラソンで賢くポイントをためる

ふるさと納税とは、自己負担2000円で好きな地方自治体からお礼品を貰うことができる制度です。

さとふるやふるさとチョイスなど、多くのふるさと納税サイトがありますが、楽天ふるさと納税は、楽天市場での買い物と同じ簡単な手続きでふるさと納税を行うことができ、寄付の金額に応じて楽天ポイントが付与されるという点で、おすすめのふるさと納税サイトです。

また、楽天ふるさと納税は、楽天マラソン期間にあわせることで最大のメリットを享受することができます。

たとえば、楽天マラソン期間に、7つの地方自治体へ総額10万円分寄付(=7つの地方自治体から総額10万円分の商品を購入)をした場合、獲得できる楽天ポイントは以下の通りです。

獲得ポイント
楽天会員(1%) 1,000
SPU(4%) 4,000
楽天マラソン(7店舗:6%) 6,000
合計 11,000

ふるさと納税は国から所得税や住民税として還付されることにより自己負担2,000円ですから、自己負担2,000円で、返礼品と11000ポイントがもらえるということになります。

「5と0のつく日」や「勝ったら倍」などほかのキャンペーンとあわせることでさらにポイントを獲得することが可能です。

3. おすすめのポイント消化方法

楽天市場での買い物でポイント払いする際の注意点

通常ポイント、期間限定ポイントどちらも楽天市場での買い物でポイント消化することができます。

また、ポイント払いでも基本的に楽天ポイントが付与されます。

ポイント払いでも基本的に楽天ポイントが付与されますが、以下のSPUとキャンペーンについてはポイント付与対象外となってしまうので、注意が必要です。

・楽天カード(プレミアムカード) 2%(4%)
・楽天銀行 1%
・5と0のつく日 2%

通常ポイント消化は楽天証券のポイント投資

通常ポイントの消化は、楽天証券のポイント投資がおすすめです。

ポイントを使って一回500円以上の投資信託を購入することでSPUが1%アップします。

投資額はすべてポイントである必要はなく、1ポイントでも含めれていればSPUの条件を達成することができます。

また、ポイントでは足りない部分を楽天カード決済にすることで決済金額に対して1%の楽天ポイントを獲得することが可能です。

たとえば、30,000円の投資信託を1000ポイントを使ってカード決済にて購入すると、
・その月の楽天市場での買い物が1%アップ(SPU)
・29,000円のカード決済額に対して290ポイント獲得
といったメリットがあります。

期間限定ポイント消化は楽天ペイがおすすめ

楽天ペイは、楽天会員が利用できる電子決済サービスで、通常ポイントや期間限定ポイントを使用することができます。

以下の点から、楽天ペイのポイント払いにより期間限定ポイントを消化することをおすすめします。

・使えるお店が豊富
楽天ペイを使える店舗は豊富にあり、今後も増えることを想定しています。

私は、ポイント=現金と考えているので、楽天ペイが使えるスーパー、薬局、コンビニで食品や日用品の購入にポイントをあてています。

・オンライン決済も可能
楽天ペイは実店舗だけでなくオンライン決済も可能です。

使えるサイトは実店舗ほど多くはありませんが、利用しているサイトがあればオンライン決済で楽天ペイのポイント払いをされることをおすすめします。

・ポイント決済でも1%のポイント還元
店舗、オンラインどちらについても、ポイント払いであっても1%のポイント還元があるということも楽天ペイでのポイント消化をおすすめする理由の一つです。

以上、となります。
本記事が皆様にとって有益であれば何よりでございます。

ご拝読ありがとうございました。

※本記事の内容は、公開時(上記をご確認ください)の情報に基づくものですので、ご留意ください。

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